陶器、陶磁器、唐津焼と有田焼の専門店 ギャラリー一番館

一番館

唐津やきもん倶楽部
松の井×一番館
Map of  Karatsu Ware
Karatsu Area Potteries

料理松の井 唐津焼一番館

こちらは唐津の有名旅館「松の井」と一番館の共同企画ページです。

「最上の旬を唐津焼に」をコンセプトに、調理長が吟味を重ねた「唐津懐石くずし」を供する松の井の料理と唐津焼専門店である一番館が選び抜いた様々な作家の器がコラボレートし、希少な中里無庵先生の作品から新進気鋭の若手作家までの作品に創造性溢れる料理を盛り込み、料理の写真、器の解説を添えご紹介致します。

2016-01-29

唐津産筍と佐賀牛「シンシン」の低温調理 若布餡かけ









「唐津産筍と佐賀牛「シンシン」の低温調理 若布餡かけ」



きめが細かく柔らかい佐賀牛{しんしん}を調味した出汁にさっと潜らせた後に低温調理し、取れたての唐津産筍を新鮮な内に炊き添えています。銅鍋で湯がいた若布が鮮やかな緑色を発色し、肉の赤身と朝鮮唐津の色合いを合わせ、春の彩りを演出しました。


器:矢野直人 作 朝鮮唐津皿

唐津焼の中で松のモチーフは様々な作品に用いられます。この矢野先生の松をかたどったお皿は、伝統的な朝鮮唐津の技法が落とし込こまれ、飴釉と斑釉のコントラストがとてもきれいに出ています。
お料理がとても映える一皿です。


料理:森次庸介

2015-02-17

鰆(さわら)の蕪蒸し







鰆(さわら)の蕪蒸し/森次庸介



鰆の下に堅めに茹でた茶蕎麦、上に掛っているのはささき農園の白かぶ(ひかり)をすりおろして卵白と合せたものを掛けて、蒸しました。
蕎麦を用いる「信州蒸し」と蕪の擂りおろして作る「蕪蒸し」を合体させた料理です。

2015-02-17

佐賀牛イチボの炭火焼 山椒醤油掛け





料理:佐賀牛イチボの炭火焼 山椒醤油掛け /森次庸介

低温調理後、炭火で焼きました。
フライパンよりも火の通りが早く、香りも香ばしく仕上がります。
山椒の胸をすくような香りとピリリとした刺激は、和牛との相性も抜群です

2014-09-09

冬瓜の炊きもの 蟹身餡




料理:冬瓜の炊きもの 蟹身餡

渡り蟹の出しで炊いた冬瓜。
柔らかく焚いた冬瓜に、蟹の旨みを含ませました。
炊いた地を葛でとろみをつけ、蟹身餡として冬瓜を一緒に召し上がって頂くので、味に一体感の出るよう仕上げました。

器:三玄窯 絵唐津四方鉢

綺麗に四方に整えられた絵唐津四方鉢です。躍動感ある絵付けと、唐津独特の枇杷色の肌がお料理を引き立てます。唐津は単色、もしくは二色など使用される色の数が少ないため、お料理との色調のバランスが取れ易い事も特徴の一つです。



料理:森次庸介

2014-09-09

葛餅




料理:葛餅

鹿児島の本葛、徳島の和三盆のみで練り上げた葛餅。
味はもちろんですが、何といっても口に入れた際の葛の香りが素晴らしい一品です。

器:三玄窯 皮鯨輪花皿

桃山時代の古唐津に見られる皮鯨輪花皿です。波打つ口縁が器に躍動感を与え、
一すじ描かれた鉄絵が、料理を盛った時に全体のバランスを引き締める効果を出します。


料理:森次庸介

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