陶器、陶磁器、唐津焼と有田焼の専門店 ギャラリー一番館

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取り扱い作家

福島善三

福島善三
陶暦
1959 小石原焼ちがいわ窯に生まれる
1988 県展 朝日新聞社賞
第35回日本伝統工芸展 入選 以降23回入選
1990 西日本陶芸美術展 福岡県知事賞
1991 第26回西部工芸展 朝日新聞社金賞
福岡県美術協会正会員に推挙さる
1992 西日本陶芸美術展 長崎県知事賞
日本工芸会正会員に推挙さる
県展正会員展 準大賞
1993 福岡県立美術館収蔵
第12回日本陶芸展 入選 以降5回入選
西日本陶芸美術展 福岡県知事賞
1994 九州山口陶磁展 準大賞
1998 九州山口陶磁展 日経新聞社賞
1999 第15回日本陶芸展 大賞桂宮賜杯受賞
県展 正会員美術協会賞
2000 宮内庁お買い上げ「鉄釉掛分鉢」
2001 第8回福岡県文化賞受賞
宮内庁お買い上げ「鉄釉掛分鉢」
2002 宮内庁お買い上げ「鉄釉掛分鉢」
2003 宮内庁お買い上げ「鉄釉掛分鉢」
第23回西日本陶芸美術展 大賞受賞
第50回日本伝統工芸展 日本工芸会総裁賞受賞
2004 第14回MOA岡田茂吉賞展 優秀賞受賞
茨城県陶芸美術館収蔵
田川市美術館収蔵
MOA美術館収蔵
兵庫県陶芸美術館収蔵
2007 「現代陶芸への招待」兵庫陶芸美術館
2008 「工芸のいま 伝統と創造」九州国立博物館
2010 「茶事をめぐって 現代工芸への視点」東京国立近代美術館工芸館
2013 第60回日本伝統工芸展 高松宮記念賞受賞
「工芸からKOGEIへ」東京国立近代美術館工芸館
2014 日本陶磁協会賞受賞
紫綬褒章受章
作品
作品01
作品02
作品03
ギャラリーからの作家紹介
「福島 善三」

 300年以上続く小石原焼窯元にて16代目となる福島善三氏、その確かな物づくりの技術と、無駄を排し造形を重視する陶芸スタイルは紫綬褒章はじめ数々の工芸展にて賞を獲得し、また宮内庁、MOA美術館などに収蔵され多大なる評価を得ています。

 小石原焼の技術や造形は伝承。しかし伝統は造るものであり、常に前進していかなければならない」という自身の言葉通り、従来のセオリーに沿って小石原焼の制作しかつ自身の創作を限りなく追及し続けている。

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