陶器、陶磁器、唐津焼と有田焼の専門店 ギャラリー一番館

一番館

唐津やきもん倶楽部
松の井×一番館
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Karatsu Area Potteries

取り扱い作家

唐津の作家

十四代中里太郎右衛門
十四代中里太郎右衛門
じゅうよんだい なかざと たろうえもん

400年続く中里太郎右衛門窯の当主です。人間国宝中里無庵を祖父に、芸術院会員中里逢庵を父に、伝統の継承と共に、意欲的な新作もつねに発表し続けています。今後の唐津焼をリードする存在です。

中里隆
中里隆
なかざと たかし

人気、実力ともにナンバーワンの作家です。独創性とその美学は、唐津の文化の象徴です。

中里重利
中里重利
なかざと しげとし

唐津の陶芸家の最高峰。卓越した轆轤の技術と品格ある作品は他を寄せ付けません。(三玄窯)

中里太亀
中里太亀
なかざと たき

中里隆の長男であり隆太窯の当主です。抜群のセンスのよさから、食器にはとても定評があります。

中里花子
中里花子
なかざと はなこ

アメリカと唐津を一年の半分ずつ行き来し、それぞれの窯で作品を生み出しています。女性ならではの感性とアイデアで女性ファンの支持を得ています。

丸田宗彦
丸田宗彦
まるた むねひこ

武雄の地にて古唐津を彷彿とさせる魅力ある唐津焼を作られます。黒牟田焼の丸田正美の二男で、益子・浜田篤哉氏のもとで修業。

岡本作礼
岡本作礼
おかもと さくれい

品格を大切にし、食器や茶碗、そして釉薬の種類も多彩です。

梶原靖元
梶原靖元
かじわら やすもと

現在の古唐津研究の第一人者。唐津焼の原料が石であったという説は、唐津焼に新たな風を吹き込んでいます。

矢野直人
矢野直人
やの なおと

古唐津を手本とする若手陶芸家。

竹花正弘
竹花正弘
たけはな まさひろ

古唐津を手本とする若手陶芸家。

内村慎太郎
内村慎太郎
うちむら しんたろう

古唐津を手本とする若手陶芸家。

村山健太郎
村山健太郎
むらやま けんたろう

古唐津を手本とする若手陶芸家。

熊本千治
熊本千治
くまもと ちはる

日展の特選受賞など、数々の公募展にて受賞する作家でありながら、質の高い器を手頃な価格で提供されています。

三藤るい
三藤るい
みとう るい

川上清美氏に師事後、独立。土づくりからデザイン、窯焚きまで全工程を一人でこなし、独自の唐津焼をめざす新人女性陶芸家。

有田の作家

14代今泉今右衛門
14代今泉今右衛門
じゅうよんだい いまいずみ いまえもん

色鍋島を現代に受け継ぐ当代は、若い力で有田焼を牽引する中心的存在です。

井上萬二
井上萬二
いのうえ まんじ

国指定重要無形文化財(人間国宝)

中村清吾
中村清吾
なかむら せいご

中村清六先生の孫。
有田焼の中でも注目の若手作家です。

高森誠司
高森誠司
たかもり せいじ

分業制の有田焼にあって、ロクロ成形から絵付けまで全てをこなす希少な作家です。古伊万里を再現した作風。

その他の作家

中島宏
中島宏
なかじま ひろし

国指定重要無形文化財

十五代沈寿官
十五代沈寿官
じゅうごだい ちんじゅかん

400年以上続く薩摩焼の名門。

小川哲男
小川哲男
おがわ てつお

熊本出身、現在は佐賀県北山にて作陶されている巨匠です。

武末日臣
武末日臣
たけすえ ひおみ

対馬の地で李朝の再現に挑んでおられます。

野口悦士
野口悦士
のぐち えつじ

中里隆先生に師事。
種子島で作陶されています。

福島善三
福島善三
ふくしま ぜんぞう

小石原にて江戸時代から続く窯元の16代目。紫綬褒章はじめ多数受賞歴を誇り、美術館などにも作品が収蔵されています。

彫刻家

籔内佐斗司
籔内佐斗司
やぶうち さとし

奈良の平城京遷都1300年にちなんだ「せんとくん」のキャラクターで知られる彫刻家。東京店は籔内先生のオフィシャルショップでもあります。

盆栽作家

島津拓哉
島津拓哉
しまづ たくや

若手盆栽作家。当店が取り扱う陶芸家が制作した盆栽鉢とのコラボレーション作品も展開、福岡店にて展示販売しています。